| yaneuraoGame sdk2ndの紹介 |
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yaneuraoGameSdkとは
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ゲーム開発のための支援ライブラリです。基本ベースはDirectXを使用しているようです。
やねうらお(yaneurao@sun-inet.or.jp)さんが開発をされています。
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| 開発環境: |
VisualC++5.0以上
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| 対象: |
Windowsプログラミング初心者(プログラミング初心者ではないそうです) |
| 特長 |
個人点偏見をもとに紹介します。詳しくはhttp://www.sun-inet.or.jp/~yaneurao/にてご確認いただいたほうが確実です。
キャラクタのスプライト定義がある。テキストファイルにキャラクタ画像の座標スプライト定義を記述することで、キャラクタ画像の管理がしやすい。
シーン管理がある。シーンを管理できるので、いろいろな分岐を扱いやすい
html記述ファイルからノベル風のゲームを簡単に作成できる
ビジュアルエフェクトが豊富である。ワイプ、ディゾルブなどほかもっとたくさん。
サンプルソースが多い(20点以上)
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| ロイヤリティー |
フリーです。商用ともOK 当然使用したときの問題が発生しても責任をとりません。
サポートは掲示板ですが、基本的には自分でソースをみて使っていくことになります。
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| 感想 |
Windowsのプログラム手法をあまりしらなくても基本的部分までは作成できるのが特長です。しかし、しらなければならない部分もあるので、まったくの初心者のかたには勉強してもらうしかないです。
ネット上にはこのSDK以外にもWinGLなどのソースや海外などにもいろいろあります。いろいろなソースを使ってみて自分がつくってみたいゲームに活用するのが一番だと思います。
私がこのSDKを使ってみようと思ったのはソースを自由にみることができるからです。
気に入らないところや、改良したいときはそのまま別クラスを作成すればすんでしまいます。
みなさんもいろいろことを試してみましょう。
スクリプトの記述例
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