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FPrimeとLightwaveのレンダリングでライトの質感が違うとき
FPrimeとLightwaveのレンダリングでライトの強さで、FPrime側のライトが強すぎるときがありました。
まったく同じには、レンダリングのアルゴリズムが違うはずなので、同じにならないと思いますが、どう見てもライトが強すぎて色がハレーションを起こしている感じでした。
Lightwaveのサンプルで試すとレンダリング画像はどちらもほぼ同じでした。(微妙にライトの反射が違うくらいで支障はなかったと思います。)
ということは、ライトの設定しかない。ということで、いろいろと設定を見てみるとわかりました。
FPrimeとLightwaveのレンダリングでライトの強さが違うときは、
ライトのプロパティで全照明(GlobalIllumination)の設定を確認します。
ライトの設定を 同じ値にしてみる
Ambient5%(もしかすると設定はいらないかも)
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LightwaveにFPrimeをインストールしました。
日曜日に申し込んだので、時差もあり、日本時間で月曜日の深夜にプロダクトキーがきました。
(自動応答ではないみたい)
Fprimeは、高速プレビューレンダリングが可能で、操作はとてもシンプル。
Lightwaveのレンダリングを高速にするのではなく、独自のレンダリングウィンドウにレンダリングします。
しかし、Lightwaveのレンダリングよりもかなり高速みたい。
Fprimeのウィンドウ内をドラッグするだけで拡大縮小位置変更後のレンダリングをしてくれます。拡大縮小や、位置を変えてのレンダリングが楽しくなります。
FPrimeなしでも、Lightwaveのカメラを複数配置すれば良いのですが、それだとカメラが多すぎて、どれがどの位置のレンダリングをしてくれるのかがわかりません。
そんなときこそFPrimeは威力を発揮します。
レンダリング時間は私のオブジェクトでは、10秒かからないくらい。
Lightwaveのレンダリングで17秒位なので、この程度ならFPrimeは必要ないかもしれないけど、操作性と便利性は、断然FPrimeです。
テクスチャを貼った場合や、オブジェクトの質感変更にもリアルタイムにレンダリングしてくれるので、いろんな質感を試せます。
また見たいところをドラッグすれば良いので、細かな部分がどうなっているかなどを見るのに便利で、とっても重宝しています。
399ドルなので、ちょっと迷いましたが、いままでLightwaveのレンダリングによる確認が面倒だったので、随時プレビューレンダリングをしてくれるFPrimeはとってもいいです。
もしかするとLightwave9や10でのバージョンアップに標準装備となってしまうのでは、ないでしょうか。
1点だけ残念なのが、現在のバージョン1.5では、サスクワッチはレンダリングには、対応していません。
おなじ開発会社なのにどうしてかと思いますが、LightwaveのSDKが提供されていないからでしょうか。
いづれ提供されるようになれば、さらに便利になってくれるでしょう。
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