|
|
初心者のための熱帯魚水槽
☆:*・∵.:*・☆ |
熱帯魚のための水槽選び
熱帯魚の水槽の横幅のサイズとしては、60cmが一番お得。各種道具が豊富でセットだと殆どすべての道具がまとまって同梱されていることが多いのでお店でも種類が多い。
いろいろとまとめてあるのでいちいち小道具を選ぶ必要がない。
熱帯魚の水槽は出来るだけ大きい水槽のほうが熱帯魚が長生き出来ます。それは、熱帯魚にとって水槽の大きさが空気の量や快適なバクテリアの量に影響を及ぼします。
熱帯魚にとっても人間にとっても空気は生きるために必要な物です。
小さな場所に閉じこめられると熱帯魚にとっても快適に生活することは出来ません。
出来る限り大きい水槽を選んであげてください。
熱帯魚の水槽としては、60cm〜90cmくらいが最適。お部屋の間取りや設置する代などの状況を考えて選んでください。
なお小さすぎると、水替えや水質のバランスに影響を及ぼし熱帯魚の体質に影響を及ぼします。
特に、小さい熱帯魚だからとかかわいいからという理由で小さな水槽を買うと後の飼育が面倒になり、熱帯魚を死なすことになります。
熱帯魚 水槽のセッティング
熱帯魚を飼育する水槽に砂を入れる場合は、砂をきちんと洗ってから水槽に入れましょう。
砂が汚れたままだと水槽に入れたときに水が濁ってしまいます。水槽に入れた後で砂を洗うのは非常に面倒なことが多い。
砂は必ずしも入れる必要はありませんが砂があるとバクテリアが発生して熱帯魚の体調を整えたりするそうです。また砂があることで熱帯魚の糞の拡散を防ぎ見た目もきれいになります。そして砂があれば水草を水槽に植えて、ネイチャーアクアリウムとして熱帯魚が育つ環境に合わせた熱帯魚ワールドを形作ることが出来ます。
フィルターを水槽に設置します。内部フィルターの場合は、いつでも設置してもかまわないようですが外部フィルターの場合は砂を入れる前に入れた方がよいときがあります。
外部フィルターのゴミと取る部分を砂に埋めて目立たないようにした方が見栄えがよいときがあります。
砂か砂利を入れた後は、水を入れます。できれば前日くらいに水をポリタンクかバケツに入れて塩素を抜いておくと熱帯魚や金魚にとって魚体の影響を減らせます。直接入れる場合はカルキ抜きの薬剤などを入れるとよいでしょう。
外部フィルターの作動
エーハイムは、非常に頑丈な作りで、しっかりしていますが、水槽から水を外部フィルターに呼び込むにはちょっとしたコツがいります。
エーハイムの外部フィルターに水を入れおいて蓋をしめます。(水がこぼれるときがあるのでたらいのような水受けがあるとお母さんにしかられないでしょう。)
そして電源コンセントを入れたり抜いたりして水を呼び込みます。なお入水出水の弁を操作してもよいでしょう。
何回か続けるうちに徐々に外部フィルターに水がたまってきますがうまくいかないときは入水取水の管ホースに水を入れてください。(ここが意外に難しいので毎回手間取っている)
コトブキの外部フィルターには呼び水があるけどホース側に入れる場合はエーハイムと同じ。
ほんのわずかだけコトブキのほうが楽です。
熱帯魚のエサ カージナルテトラの場合
テトラフィッシュが一番楽。
熱帯魚のエサといわれているが金魚にも使用して問題なく金魚も食べている。
|
|
|