|
|
株価が上がる会社の情報ニュース
☆:*・∵.:*・☆ |
どの株が上がるのか誰にも分からないはずなのにいろいろな雑誌や株掲示板では企業の株を買いたいだの売りたいだのと好き放題。
買わせるために売らせる書き込みもあれば、売りたいために買いを煽る書き込みなど、どっちが本当の真実を言っているのか分からない。
たとえ真実であったとしても、機関投資家などの数億円規模の資金を持って買われたり、企業体質や企業活動その他のバランスシートも良いはずなのに売られてしまって株価が急落してしまう銘柄など多種多様。
だれもいつどのタイミングで株価が上昇するのかなど全く予知できない。
それなのに一生懸命にどの銘柄が上がる下がるなどを書き込んでも殆ど意味のない情報だったりする。
2000年〜2004年くらいは、デイトレーダーやネットトレーダーと呼ばれる人たちが数億円も稼ぎまくるなどおもしろいほど株価が上昇していった時期もあったが、2005,6年以降は、カリスマトレーダーと呼ばれ、書籍やセミナーで講演をして先生と呼ばれた人たちですら殆ど勝てない状況となっている。(それでも月に数十万円稼いでいるトレーダーもいるのでその人達は本当のプロのトレーダーでしょう。)
そのような状況では、一般の素人の株をする人たちはほとんど利益を上げられていない状況になっている
ライブドアによる粉飾問題や村上氏によるインサイダー取引になどによって、日経平均株価は一時暴落し、そのことによって株式市場に関心を持っていた人たちも資産を減らし、株式市場が閑散としていった。東京証券取引所のサーバー負荷により、取引時間を制限する問題も一時株価の問題を引き起こすこともあった。
結局のところ、東京証券取引所のサーバを増設するもその後の株式市場の取引株数が激減し、殆どその効力を発揮することが少ない状況となっている。
唯一新聞や会社四季報などの情報によって、優良企業とされる高い株価の株を買ってほんのちょっとの株式優待と配当が得られる状況である。
しかし長い目で見れば株価はその時代の物価水準を表しており、貯金や預金をしてもインフレに遭わせて金利がついて利子が2倍にも3倍にもつくわけではないので、資産の分配は非常に大事になっている。
常に政治経済や世界動向を考慮しながら、自分の資産を以下に増やしていくかを検討するように勉強することがいつの時代でも大切である。
|
|
|